玄関横の収納

3月 21, 2015 - 4:35 pm コメントは受け付けていません。

最近特に取り入れる人が多いシューズクローク。
玄関に靴箱を設けず、玄関横にシューズクロークを設けるスタイルが人気となっています。玄関のすぐ隣の収納部屋となるシューズクロークは土足でそのまま入ることができます。
靴や傘を収納するのはもちろんのことベビーカーや子どもの三輪車、広さに余裕があれば自転車などもしまうことができる便利な収納スペースなのです。
このシューズクロークを充実させることで玄関に靴や物が散らかるということがなくなり、きれいでスッキリとした玄関を維持できるのです。

動線を重視するのであればこのシューズクロークから室内へ出入りできるようにするといいと思います。多くはシューズクロークで行き止まりなのですが、ウォークスルーにすることでスムーズな動線を手に入れられます。
しかしその際面積が必要になります。
面積が確保できなければ、収納力に欠けてしまうのです。
収納力を重視するのであれば行き止まりにしたスタイルがいいと思います。

シューズクロークを設ける際に気をつけておきたいのが、換気です。
空気の循環が悪いと湿気が溜まり、靴にカビが生えてしまいます。
また靴の臭いも気になります。
これらの対策として窓を付けたり、24時間換気で空気の循環をしっかりと確保することが大切です。換気扇の設置も有効的です。

そして夜間でも収納している物をしっかり確認できるように照明を設置しておきましょう。照明があるのとないのでは便利さも違ってきます。
シューズクロークの収納力を高めることで玄関スペースが少々狭くても圧迫感を感じず、物が片付きスッキリとした玄関を維持できるのでぜひシューズクロークは設けたいものです。

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