我が家の階段下

12月 22, 2015 - 9:33 am コメントは受け付けていません。

住宅の中で生まれるデッドスペース。デッドスペースと聞き思いつくのはまず階段下だと思います。この階段下のデッドスペースをどのように利用するかで住宅の居心地も大きく変わってきます。階段下の活用法で一番多いのが収納です。

しかし最近では、リビング内に階段が存在するリビング階段が増えています。このリビング階段の下にカウンターを設けてパソコンスペースや子どものスタディコーナーとして居住スペースの一部として利用する方法が人気と高めています。階段のあり方で階段下の活用法が変わってきます。

我が家は廻り階段です。階段下にはトイレを設けました。便器を設置している部分の天井は通常の天井の高さより低く、少々狭さを感じるかもしれませんが、用を足すには全く支障なく、圧迫感もありません。上りはじめからホール部分までの階段下はトイレの収納スペースとして確保しました。

大きさのあるトイレ収納を設けたことで、特売日にトイレットペーパーを買い込んでもしっかりとこのトイレ収納にしまっておくことができるのです。サニタリー用品やトイレ内の手洗いスペースで使用するタオルなどトイレに必要な物をきちんと収納できることで使い勝手のいいトイレとすることができています。階段下にトイレを設けて最初はやはり狭いかな!?設計ミスかなと思うこともありましたが、家に遊びに来た友人達からは階段下を上手に活用したねと言われることの方が多いです。階段下に生まれるデッドスペースを余すとこなく上手に活用できて、住宅への満足度も高まっています。

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