昔ながらの・・・

4月 27, 2010 - 1:34 pm 昔ながらの・・・ はコメントを受け付けていません。

シックハウス症候群と化学物質過敏症の方の比率は化学物質過敏症の方のほうがかなり少ないようです。

化学物質を含む接着剤や樹脂やビニール、科学薬品、接着剤を使った新建材などを使用しないで建てられる無添加住宅では、集成材やキャビネットや建具などの材木に米のりが使われています。

またF☆☆☆☆などのノンホルムアルデヒドのボンドなども使用しません。
F☆☆☆☆(Fフォースター)とはJIS工場で生産されるJIS製品に表示することが義務づけられているホルムアルデヒド等級の最上位規格を示すマークです。
ホルムアルデヒドの放散量の性能区分を表すための表示です。
F☆☆☆☆と表示されている建材や内装材だけが、建築基準法によって使用量が制限されません。

F☆☆☆やF☆☆になると条件付きの使用の制限があり、F☆のものは内装材としての使用は禁止されています。-

もちろん、米のりは一般的なボンドと比べると水に弱いという欠点があります。
しかしその欠点以上にシックハウス症候群や化学物質過敏症の方安心して住める住宅を建てられるというメリットが強いと考えられ、またそれを求めている方がいると言うのが事実です。

今はご家族にシックハウス症候群や化学物質過敏症の方がいなくても将来的にはどうなるかはわかりません。

人生最大の買い物として新築で建てたマイホームがシックハウス症候群で住めない・・・そんなことにならないように

住宅メーカーを選ぶ際に無添加住宅を建てられる住宅メーカーも一つの選択肢として考えてみてはどうでしょうか?

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