掃除と収納

2月 20, 2018 - 2:09 pm コメントは受け付けていません。

リビングで物をどかさず掃除が出来る片付け方
掃除機掛けにとって最強の敵は、床置きの物です。リビングダイニングは家族が集まる場所で汚れやすく、面積が一番広いので掃除の手間もかかります。それなのにカバンやおもちゃ、絵本などが床に散らばっています。床に置きっぱなしになっている物は引き続き使う見込みが高いので、箱を使ってまとめ、容器をテーブルや椅子の上に載せて掃除します。服や帽子、カバンは、リビングダイニングに通じる廊下の壁にフックを付けたり、部屋のドアに仮掛けしたりしておいても良いです。片付ける時間が短縮されれば、掃除が時短になって掃除回数が増え、埃や汚れが溜まりにくくなるという好循環になります。

玄関の掃除
掃除に手間がかかるのは、出したままの靴が増えていくからです。下駄箱に入りきらない靴があるなら、しまい方から見直しましょう。下駄箱の棚板の上下間隔をチェックし、無駄にスペースが空いていれば、間隔を狭め、靴の置き方を変えて収納量を増やします。床が見えていると、床まで磨きたくなります。

掃除道具のしまい方
ふだんの掃除に使うフローリングモップ、掃除機、化繊ハタキなどは、いつでも取り出せるように、ひとまとめにしておきます。吊り下げられる物は突っ張り棒やフックを利用し、家具と壁の間の狭い空間が掃除道具の定位置に向いています。付属パーツも本体の近くにあるとすぐ使えます。
ハンディサイズの掃除グッズは、カゴに入れてテーブルやソファの近くに置き、気づいたときに手入れして、汚れを溜めないようにします。
念入りな掃除をするときの道具は、定番の道具と一緒にしまえなければ、念入り掃除用として納戸や物入れに置き場所を作りましょう。

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