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健康であることの素晴らしさ

4月 17, 2011 - 3:16 pm 健康であることの素晴らしさ はコメントを受け付けていません。

新築で住宅を建てる際に健康を考えて自然素材の家造りや漆喰などを使った無添加住宅などの仕様で家造りを考えることがあります。
私の友人は佐賀で住宅を建てる際に完全な無添加住宅ではないけれど家の内壁・外壁を漆喰塗で、床なども無垢材を使った家造りをしたそうです。
「まだ子供が小さいうちなので子供の成長や健康を考えて、新築の依頼先を決める上での漆喰が一つのポイントになった。」と言っていました。
またシックがインフルエンザのウイルスの繁殖を防ぐという説もあるようです。
新築住宅の依頼先として大手住宅メーカーから中小の住宅会社、工務店が数多ありますが、住宅会社や工務店によって様々な工夫をしているようです。
どこまで満足できる家造りができるかしっかりと新築の家づくりができるように依頼先を探さなければいけません。
この様な住宅に関しての仕様に反して、東日本大震災の被災地では津波で押し寄せた泥やヘドロ、住宅が倒壊した瓦礫などから出る粉じんによって肺炎や感染症などが心配されています。
また被災地では避難所などでも衛生状態が保たれない状況が続くので病気が蔓延する可能性も高くなります。
もし仮に今後被災した場合などは外に出たり、集団生活をする場合などに必ずマスクだけは着用できるように避難グッズ等にマスクも準備しておく事をオススメします。
健康であることは病気や特別な状況になった時にしか「健康であることの素晴らしさ」はなかなか実感できません。
今回の震災に無縁の方は改めて今ある現状に感謝しつつ毎日を過ごさなければいけませんね。

普段の生活に感謝の気持ちを

3月 28, 2011 - 1:42 pm 普段の生活に感謝の気持ちを はコメントを受け付けていません。

3月11日の東日本大震災の発生から2週間以上が経過しようとしていますが、様々なところで影響が出始めています。
住宅業界では被災地の仮設住宅建設が行われていますが、全国的には建材の不足する事態となり、今後の住宅会社や工務店の経営が不安視される所です。
普段は商品があふれているインターネットの建材や住宅設備、サッシ販売のネットショップも物が一斉になくなっているようです。
また不動産業界では関東圏の液状化現象が発生したことを受けて、今後の関東圏の不動産価値の下落が懸念されていることと、
関東圏から関西圏への移住を考えている方も多いと予測されるので関西圏での不動産物件の価値が高騰することなども予測されているようです。
長期的な経済などの不安は限りなくありますが被災地では復興に向けて残された人達も懸命に生きようとして動き出しているとも聞きます。
しかし永いスパンで懸念されるのは原発事故です。
福島原発の放射線漏れの影響を受けて福島県を中心とする農作物の出荷停止や畜産物などへの影響も懸念されています。
これまで農業や酪農で生計を立ててきた人たちにとって深刻な問題になっています。
また原発問題が終息したとしても風評被害などが長く尾を引くことになると予想されるので正しい情報と判断が求められるとともに政府の対応もしっかりと行ってほしい所です。
今回の震災で日本全国の多くの方が住まいや食べ物に関して考えさせられたと思います。
普段の何気ない生活がどれだけ尊いものだったかということを受け止め、日々色々なことに感謝しつつ生活していきたいものです。

新築やリフォーム時に

11月 25, 2010 - 4:00 pm 新築やリフォーム時に はコメントを受け付けていません。

最近はただ新築で注文住宅を建てるのではなく、健康や環境にこだわった家造りをしようと考えている人たちが増えてきているようですね。
また新築以外でもリフォームを行う際にも自然素材や無添加素材を使えないかと考えている人も多くなってきているようです。
滋賀でリフォームを考えている私の友人もその一人です。
というのも、シックハウス症候群や化学物質過敏症などの健康被害の報道があったりして注文くされるようになったからだと思います。
また、家を建てる本人たちがそのような症状がなかったとしても将来産まれてくる子供たちのためを考えて、健康志向の家造りを考えている方も増えてきています。
また既存住宅のリフォームでも自然素材や無添加素材などの使用も注目を浴びるようになりました。
あとは新築やリフォームを考えた方の近くに、自然素材や無添加素材を扱った家造りをできる住宅メーカーや工務店があるかどうかということになりますね。
また健康住宅をうたっていても化学物質を含む接着剤を当たり前に使っている会社もあるのでよく良く調べてから依頼するようにしましょう!
不動産物件の中古マンションや中古住宅を購入された際のリフォームでも、漆喰や珪藻土などを使ってのリフォームを考えてみたらどうでしょうか。
シックハウス症候群や化学物質過敏症は90年代から認知されるようになりましたが、完全な対処法というのはまだ確立されてはいません。
また自然素材の家や無添加住宅を建てたとしてもそれで感知するというわけでもないことは理解しておいた方が良いと思います。
それでも少しでも空気環境のいい住まいづくりを考えて、家造りをしていきましょう。

自然素材や無添加の家

9月 3, 2010 - 4:02 pm 自然素材や無添加の家 はコメントを受け付けていません。

新築での家造りに拘らず既存住宅のリフォームや、中古住宅や中古マンション購入後のリフォームなどにも漆喰や無垢材などの自然素材や無添加素材を希望する方も増えてきています。
ただ自然素材や無添加素材などを使った家造りやリフォームをできる住宅会社や工務店がそれほど多くないというのが現状のようです。
そのため、集客ホームページなどを見て探していくことになります。
なぜ現在のように自然素材や無添加素材が注目を浴びるようになったかというと1990年代からシックハウス症候群や化学物質過敏症が徐々に認識されるようになったからです。
シックハウス症候群とは住宅内の化学物質による空気の汚染により発症すると考えられています。
また化学物質過敏症は微量の薬物や化学物質の摂取・吸引することによって健康被害が起こると考えられています。
シックハウス症候群や化学物質過敏症は発症するには薬物や化学物質に対する許容量に個人差があるようです。
人それぞれですが化学物質の吸収・吸引の許容量が一定以上超えた時に発症すると考えられます。
また症状の回復時間や症状の度合いにも個人差があり判断に苦しむ所があるようです。
最近では現在シックハウス症候群や化学物質過敏症でない方でも好んで自然素材・無添加素材などの建材をを使う方もいて漆喰を使用した自然の調湿や無垢材の質感などの味わいなどを楽しむ方もいるようです。
また子供やこれから産まれてくる子供を考えてという子育て世代からも注目を浴びているようで、新築で注文住宅を建てたいと感じている若い世代の方たちにも人気のようです。

☆、みっつです~!?

8月 9, 2010 - 3:25 pm ☆、みっつです~!? はコメントを受け付けていません。

外国、特にアジア諸国などにいくと虫が高級食材としてレストランででてきます。
芋虫系のものは油で揚げているだけで塩で食べるパターンがほとんどです。
味はなんの芋虫であってもほとんど変わりません。
小エビをあげたものをたべているような感覚です。
たくさんの虫が皿いっぱいに乗せるだけとれるということは農薬に汚染されていない地域もまだまだあるのはないでしょうか。
それとも汚染されているけどお構いなしに出しているのか・・・前者であってほしいと思う所です。

まだ日本の農業では化学肥料や農薬が使われていることが多く、有機農業や無農薬栽培の農作物はまだ少なくて、土地やまたその土地で作られた農作物の安全性などが問われている所です。

食の安全は人間が生きていくために食べ続けるので永遠のテーマなのかもしれません。
食べ物の話はこの辺にして以前もお話した米ノリの話です。米ノリを使えばF☆☆☆☆(フォースター)の基準は問題ありません。

ボンド・接着剤というカテゴリにあてはまらない米のりなのですが、たまにF☆☆☆☆の証明書が必要な自治体があります。
このF☆☆☆☆の基準にいったいなんの意味があるのか疑問です。

F☆☆☆☆の基準は通常の新築を建てて、通常の使用を想定しただけの基準なので、それ以外の場合では、人に害が引き起こる可能性があるということです。
F☆☆☆☆を満たした建材ばかりを使った家を建てたとしても、化学物質過敏症の人や重度のシックハウスの人には生活できない住宅です。
はっきり言って、法律を完全に信用してしまうと大変な目に遭う可能性があります。
新築で注文住宅を建てる際には行政に頼りきるよりも個人個人が自分で自分の身を守るために勉強しつづけないといけないと思う今日この頃です。

安全な材木

6月 14, 2010 - 2:28 pm 安全な材木 はコメントを受け付けていません。

シックハウス症候群の方であれば住宅に使用される建材は松などの針葉樹も広葉樹でも関係無く大丈夫です。

しかし、化学物質過敏症の方は広葉樹以外は反応してしまうようです。
松などにはテレピン油という揮発性のものがあり、その物質の成分の中に「ベンゼン環」という化学構造というか物質が組み込まれています。
化学物質過敏症の方はそのベンゼン環に反応してしまうのです。

広葉樹はナラ(オーク)、メイプル(楓)、ニレ、タモ、桜、ケヤキなどです。ナラの材料は現物は材の匂いがあるので化学物質過敏症の方には使えないのでは?とおもわれがちです。
しかし、その香り成分の中、「ベンゼン環」を含む成分のものがないので、化学物質過敏症としての症状は感じられないということです。

ただし医学的な臨床実験を経たわけではないので全て大丈夫というわけでもありません。
先日、化学物質過敏症の方のおうちにお邪魔してきました。
その方のさまざまな考えのひとつなのですが、化学物質過敏症になってからさまざまなことを試してみてその結果として実感していることが「免疫力を高める」ように努めることが大切のようです。

その実現としては食べるものに気をつけることらしいのです。
特にゴボウやレンコンなど土の物などは免疫力を高めるのに非常に良いようです。
そして健康に安全で無害な住宅(無添加住宅)に住むということも当然、免疫力を高めるということにつながっていきます。

その他、自然素材の家造りや様々な物を試しているようなので新たな発見や実感を教えてもらおうと思います。

昔ながらの・・・

4月 27, 2010 - 1:34 pm 昔ながらの・・・ はコメントを受け付けていません。

シックハウス症候群と化学物質過敏症の方の比率は化学物質過敏症の方のほうがかなり少ないようです。

化学物質を含む接着剤や樹脂やビニール、科学薬品、接着剤を使った新建材などを使用しないで建てられる無添加住宅では、集成材やキャビネットや建具などの材木に米のりが使われています。

またF☆☆☆☆などのノンホルムアルデヒドのボンドなども使用しません。
F☆☆☆☆(Fフォースター)とはJIS工場で生産されるJIS製品に表示することが義務づけられているホルムアルデヒド等級の最上位規格を示すマークです。
ホルムアルデヒドの放散量の性能区分を表すための表示です。
F☆☆☆☆と表示されている建材や内装材だけが、建築基準法によって使用量が制限されません。

F☆☆☆やF☆☆になると条件付きの使用の制限があり、F☆のものは内装材としての使用は禁止されています。-

もちろん、米のりは一般的なボンドと比べると水に弱いという欠点があります。
しかしその欠点以上にシックハウス症候群や化学物質過敏症の方安心して住める住宅を建てられるというメリットが強いと考えられ、またそれを求めている方がいると言うのが事実です。

今はご家族にシックハウス症候群や化学物質過敏症の方がいなくても将来的にはどうなるかはわかりません。

人生最大の買い物として新築で建てたマイホームがシックハウス症候群で住めない・・・そんなことにならないように

住宅メーカーを選ぶ際に無添加住宅を建てられる住宅メーカーも一つの選択肢として考えてみてはどうでしょうか?

シックハウス症候群や化学物質過敏症の方の家造り

3月 21, 2010 - 8:35 am シックハウス症候群や化学物質過敏症の方の家造り はコメントを受け付けていません。

最近、シックハウス症候群や化学物質過敏症でお困りの方が多く、テレビや雑誌でも取り上げられることが多くなっています。

私が知っている事はごくわずかですができるだけ多数の方に少しでも知ってもらいたいと思ったのもこのブログをはじめたきっかけでもあります。
シックハウス症候群を防ぐためには化学物質の使用を抑えた建材や接着剤を使用する住宅メーカーを選ぶことです。

最近ではホルムアルデヒドを使用していない接着剤で壁紙を貼ったり、ホルムアルデヒドの使用を抑えたフローリングを使用するなど、健康に配慮した住宅メーカーもあります。
新築でお家を建てられた場合に入居するのは、完成から3カ月ぐらい待ってから入居することをお勧めします。

3ヶ月でホルムアルデヒドとトルエンの濃度は減少します。
3か月の間に換気をすることも必要です。
また入居後のは換気もとても重要だと思います。

室内のホルムアルデヒド濃度は、温度・湿度が高くなる夏に上昇する傾向なので、夏場は特にまめに換気をすることが必要です。

また冬も長時間締め切った状態で暖房をしていると室内の温度の上昇でホルムアルデヒドの放散が多くなるので注意が必要です。

様々な木材が住宅建築に使われていますが松で作られたキャビネットや建具は、化学物質過敏症の方のおうちにはとりつけができません。

厳密に言うとできないというのは誤解があるのですが、

松に含まれるテレピン油という成分は化学物質過敏症の人には反応することがありますが、

シックハウス症候群の人には別になにも感じないというのが仮説になっています。

安全なマイホーム造り

1月 19, 2010 - 10:26 am 安全なマイホーム造り はコメントを受け付けていません。

1990年代からシックハウス症候群は注目されるようになってきましたが、実は1980年代には既にシックハウスと思われる症例も報告されていたようです。

しかし1980年代ではシックハウス症候群という考えすらなくまた症状の原因さえも不明とされていたので、シックハウス症候群の症状の出た人の多くは自宅療養となることが多かったようです。

しかしシックハウス症候群の原因は住宅内の化学物質による空気の汚染のため、自宅療養となった多くの方が自宅に帰り更に症状が悪化してしまうという状態でした。

新築で住宅を建てる、また中古住宅を購入してリフォームなどをするなど、人生の中で一番大きな買い物をしたにもかかわらず、

シックハウス症候群の病状が出てしまい、やむなくマイホームを手放してしまうケースなどが近年多くなっています。

悲劇としか言いようがありません。

シックハウス症候群の原因物質を減らすためには、充分な換気や新築やリフォームで使われる建築材料の選定、吟味が必要になってきます。

また換気設備が設置されている住宅では常に換気設備を運転しておくことが求められます。

また日常生活で使われる殺虫剤や香料等が原因となる場合もあるので使用に関しては注意が必要だと思います。

最近では新築住宅を建てる工務店や住宅メーカーの一部がシックハウス症候群の方でも安心して住める住宅を建てるための建材や接着剤や塗料の開発、発売を行っています。

マイホームの建築や購入は人生で一番高い買い物をすることになりますから、これから考える方は少しでもこうした対策も考えてみてはどうでしょうか。