Archive for the ‘マイホーム’ Category

スキップフロア

2月 2, 2015 - 9:54 am コメントは受け付けていません。

我が家は新築住宅を建てようと各ハウスメーカーのモデルハウスや完成住宅を見に行きました。
そこで大変魅力を感じたのがスキップフロアのある家です。
中二階という特別な空間を造り出すことで住宅内の無駄な空間を遊び心たっぷりの空間として使用できるのです。

このスキップフロアの大きな魅力は一階の空間と二階の空間とどちらの空間にも繋がりを感じられる点です。
繋がりを感じながらも個室としてその空間を満喫できるのです。
このスキップフロアを子どもの遊び場として活用してもいいですし、パパの書斎として活用してもいいと思います。
時にはママの家事ルームやパソコンルームとして使用しても便利な空間になるのではないでしょうか。
子どもが成長してくれば勉強に集中する空間が必要です。
最近では自分の部屋で一人で勉強する子どもは少ないと聞きます。
家族の存在を近くに感じられる場所が子どもも親も安心でき学力も向上すると言われています。
このスキップフロアは勉強をする場所としても適していると思います。

どのような活用方法でも満足できるように備え付けのデスクを設けることと、おもちゃや本などを収納しておける収納スペースを確保しておくと便利で使い勝手のいい空間になると思います。
子ども達が成長するとこの空間の使用頻度も低くなると思います。
使用頻度が低くなればこのスキップフロアは収納スペースとして活用すれば便利です。
収納スペースはいくらあっても便利なものです。
我が家の新築住宅にもスキップフロアを設けて暮らしの楽しみを増すことのできる家にしたいと思います。

住宅を購入するチャンス

11月 1, 2014 - 2:18 pm コメントは受け付けていません。

消費税が5%から8%へ引き上げられ5か月が経とうとしています。
増税前に住宅を購入した友人は周りにたくさんいます。
我が家も増税前に住宅を購入すべきかと悩んでいましたが、高い買い物だけになかなか決めることができず現在も賃貸住宅暮らしが続いています。
しかし平成27年10月より消費税が8%から10%へ引き上げられる予定となっています。
その時までに我が家も新築住宅を購入しようと現在検討中です。

地元の工務店に行っても、大手ハウスメーカーへ行っても口を揃えて言われるのが、今は住宅を購入するには最高の時期というのです。
住宅を建てる資材は以前に比べれば確実に上がってきているのですが、住宅ローン金利が最低であることや、住宅ローン減税、すまいの給付金など住宅購入を検討している人にとってメリットが大きいというのです。
住宅ローン減税とは住宅ローン金利負担を軽減するため、年末ローンの残高の1%を所得税から控除するという制度です。
10年間継続して控除を受け取ることができるため大きな減税効果があると言えるのです。
またすまいの給付金とは住居する住宅の取得に際し、引き上げ後の消費税率が適用される人を対象として給付金が支払われる新しい制度です。
新築住宅はもちろん、中古住宅も対象となるのです。
給付額は最大で30万です。
収入額によって給付基礎額が決まってきます。
色々な観点から考えても住宅購入には最高のタイミングの現在、住宅購入を考えている人にとって決断力を持つことが一番大事なのかもしれません。

間取りとホームエレベーター

9月 21, 2014 - 1:36 pm コメントは受け付けていません。

住まいを新築する時、周辺の環境によって、セオリー通りの間取りとはいかなくなることがあります。例えば、住まいの南側が日当たりや風通しが良いので、LDKにすることが多いのですが、市街地の住宅密集地では、思い通りにはいかないことも多いです。そのため、1階ではなく、2階以上にLDKを持って行くことで、日当たりや風通しが改善することがあります。しかし、問題は動線です。若くて、元気な時は、そんなに問題ありませんが、高齢になると、階段というのは大変であり、危険でもあります。できれば、段差のない空間で、生活したいと思います。

私の友人が住まいを新築した時、市街地の住宅密集地である上に、敷地面積が狭かったので、3階建を建てることにしました。住まいの1階はビルトインガレージと玄関と納戸、2階には夫婦と母親のプライベートルームを、3階にはLDKと洗面脱衣所やバスルームを設置しました。3階にLDKを持っていったことで、日当たりも風通しも良いです。しかし、現在は、元気な母親ですが、高齢なので、階段の上り下りが大変です。そこで、家庭用のエレベーターを設置しました。この家庭用のエレベーターを設置することで、3階建の住まいは、フラットな空間になります。母親と夫婦の寝室を同じ階に置くことで、夜、体調が悪くなることがあったとしても、早く気付くことができます。万が一、介護が必要になったとしても、安心です。

しかし、昼間は、母親のプライベートルームとLDKが2階と3階と違うので、心配です。介護状態になった場合は、階段だけだと、移動は無理です。しかし、ホームエレベーターをつけたことで、移動も可能になりました。現在の生活だけでなく、将来の生活のことを考えると、ホームエレベーターを設置することは賢明な選択だったと思っています。

壁の夢

2月 13, 2013 - 10:25 am コメントは受け付けていません。

シックハウス症候群というものが騒がれるようになってからというもの、住宅における壁の素材が重視されるようになってきました。

建材などを販売しているホームセンターに行くと様々な種類の壁素材が販売されています。今流行りの壁素材としてよく聞く者に、珪藻土というものがあります。珪藻土とは、珪藻という植物性のプランクトンが海の底で死がいとなり、それが蓄積し化石化しできた泥土のことです。

湿度が高い時には、水分を吸い、逆に乾燥している時は、水分を放出する性質があります。消臭効果もあり、タバコの匂いを小さな穴で吸収してくれます。素材自体も燃えない素材な為、防火性もあります。自然素材で体に優しい為、シックハウス症候群対策にとても有効的な壁の素材となります。

また防音効果も期待される素材のようです。住宅において、壁というものは必ず必要です。素材にもこだわりたいものです。壁の中にいれば、安全で簡単に壁の向こうへ飛び越えることはできないものです。

夢占いにおいても、壁は自分自身を守るものや目の前に立ちはだかる障害や困難の両方を意味するようです。見た夢の中の状況によって意味合いが変わってきます。壁を乗り越える夢は、どんな困難にも立ち向かうことができ、目標を成し遂げることができる暗示です。壁を作っている夢は、周りの人との関係を持ちたくないという気持ちの表れからみる夢のようです。壁がくずれる夢は、誰かによって自分のプライバシーを侵害される可能性を暗示している夢です。

建築基準法による、シックハウス対策

12月 7, 2012 - 3:55 pm コメントは受け付けていません。

シックハウスに関する様々な規制が、建築基準法でも定められている。

法令の内容は難しく、中には設計士など、住宅のプロでないとわからないことがあるが、建築基準法によるシックハウス対策の内容で、ホルムアルデヒドに関するものは、大まかに分けて3つだ。

●内装仕上げの制限……有害物質であるホルムアルデヒドを発散する建材に制限がある。建材にはJIS 、JASの表示記号がついていてF☆~F☆☆☆☆までがあり、星の数が多いほど優良だが、☆3つ以下は使える面積に制限がある。このF☆の表示がないものや、昔の表示であるE2やFC2は使用できない。

●換気設備の設置義務……建材にホルムアルデヒドの含有がなくても、家具などから有害物質は発生する。その対策として、すべての建物に対して、換気設備の設置が原則義務付けられている。

●天井裏……居住スペースへ有害物質が入り込むのを防ぐために、①有害物質を発するような建材を使わない。使うにしてもF☆☆☆以上のものを使う②通気止めなどを設け、部屋と天井を完全に分ける③換気設備を部屋にも取り付け、天井裏も換気できるようにする。

またクロルピリホスに関しても禁止項目がある。クロルピリホスといってもぴんとこないが、最近では冷凍餃子に混入され、たくさんの被害が出たことで有名な薬剤だ。これはシロアリ駆除剤としてよく使われるが、有毒で大変危険なため、居室がある建物への使用は原則として禁止されている。

これは住宅メーカー側が留意するべき事項かもしれないが、規則には建材に関する細かな表示が記載されていて、家を建てる側も知っておけば、のちのち住宅の手入れやシックハウス対策に役立つことが満載だ。

健康建材と空気が流れる家づくり

7月 23, 2012 - 11:51 am コメントは受け付けていません。

   埼玉に住んでいる友人が注文住宅を建てるときに、子供と奥さんが重度のアレルギ-体質なので、家に使用する材料を健康建材に替えて貰ったらしいです。

 漆喰壁や珪藻土塗りの壁は調湿機能に優れており、とくに珪藻土には、室内の有毒ガスを吸収・吸着する働きがあります。

 普段何気なく見ている壁紙ですが、壁紙にも壁装材料協会が定めた安全基準に沿って生産された健康壁紙(IMS)があります。この壁紙は、ホルムアルデヒトや塩素系溶剤を一切含んでいませんが、単価は従来の塩ビ系壁紙に比べて2~3割アップします。

 塗料にしても、自然塗料がドイツから多数輸入されています。溶剤や色素などに天然素材が使われています。これも、通常の塗料よりも3~5割単価が高くなります。

 しかし、最近では健康住宅向けに、天然・無害・健康とうたった多数の商品が出回っていますが、なかには試験デ-タ-のない、いい加減な商品もありますので、よく調べることが大切です。

 次に換気ですが、法改正により、24時間機会換気装置は一般住宅にも設置できますが、これはあくまでも補助的な設備と考えたほうが良いでしょう。

換気は、やはり窓を開けてするのが一番です。窓をあける際に、風の抜け道、つまり空気の流れを考えたプランを練るようにして下さい。つまり、窓は、対角線上に配すると風は通りやすくなります。また、高低差をつけておけば、低いほうから冷たい空気が入り、高いほうから暖まった空気が出ていきます。

 いちいち窓を開けるのが面倒という方には、ドアの下に少し隙間を開けたり(アンダ-カット)、ガラリにして空気を通します。できれば引き戸にしていつも少しだけ開けておくなど細かい工夫もあります。

 念願のマイホ-ムです。そのマイホ-ムが家族の身体をむしばむことのないようにすることが一番大切です。

新築やリフォーム時に

11月 25, 2010 - 4:00 pm コメントは受け付けていません。

最近はただ新築で注文住宅を建てるのではなく、健康や環境にこだわった家造りをしようと考えている人たちが増えてきているようですね。
また新築以外でもリフォームを行う際にも自然素材や無添加素材を使えないかと考えている人も多くなってきているようです。
滋賀でリフォームを考えている私の友人もその一人です。
というのも、シックハウス症候群や化学物質過敏症などの健康被害の報道があったりして注文くされるようになったからだと思います。
また、家を建てる本人たちがそのような症状がなかったとしても将来産まれてくる子供たちのためを考えて、健康志向の家造りを考えている方も増えてきています。
また既存住宅のリフォームでも自然素材や無添加素材などの使用も注目を浴びるようになりました。
あとは新築やリフォームを考えた方の近くに、自然素材や無添加素材を扱った家造りをできる住宅メーカーや工務店があるかどうかということになりますね。
また健康住宅をうたっていても化学物質を含む接着剤を当たり前に使っている会社もあるのでよく良く調べてから依頼するようにしましょう!
不動産物件の中古マンションや中古住宅を購入された際のリフォームでも、漆喰や珪藻土などを使ってのリフォームを考えてみたらどうでしょうか。
シックハウス症候群や化学物質過敏症は90年代から認知されるようになりましたが、完全な対処法というのはまだ確立されてはいません。
また自然素材の家や無添加住宅を建てたとしてもそれで感知するというわけでもないことは理解しておいた方が良いと思います。
それでも少しでも空気環境のいい住まいづくりを考えて、家造りをしていきましょう。

自然素材や無添加の家

9月 3, 2010 - 4:02 pm コメントは受け付けていません。

新築での家造りに拘らず既存住宅のリフォームや、中古住宅や中古マンション購入後のリフォームなどにも漆喰や無垢材などの自然素材や無添加素材を希望する方も増えてきています。
ただ自然素材や無添加素材などを使った家造りやリフォームをできる住宅会社や工務店がそれほど多くないというのが現状のようです。
そのため、集客ホームページなどを見て探していくことになります。
なぜ現在のように自然素材や無添加素材が注目を浴びるようになったかというと1990年代からシックハウス症候群や化学物質過敏症が徐々に認識されるようになったからです。
シックハウス症候群とは住宅内の化学物質による空気の汚染により発症すると考えられています。
また化学物質過敏症は微量の薬物や化学物質の摂取・吸引することによって健康被害が起こると考えられています。
シックハウス症候群や化学物質過敏症は発症するには薬物や化学物質に対する許容量に個人差があるようです。
人それぞれですが化学物質の吸収・吸引の許容量が一定以上超えた時に発症すると考えられます。
また症状の回復時間や症状の度合いにも個人差があり判断に苦しむ所があるようです。
最近では現在シックハウス症候群や化学物質過敏症でない方でも好んで自然素材・無添加素材などの建材をを使う方もいて漆喰を使用した自然の調湿や無垢材の質感などの味わいなどを楽しむ方もいるようです。
また子供やこれから産まれてくる子供を考えてという子育て世代からも注目を浴びているようで、新築で注文住宅を建てたいと感じている若い世代の方たちにも人気のようです。

☆、みっつです~!?

8月 9, 2010 - 3:25 pm コメントは受け付けていません。

外国、特にアジア諸国などにいくと虫が高級食材としてレストランででてきます。
芋虫系のものは油で揚げているだけで塩で食べるパターンがほとんどです。
味はなんの芋虫であってもほとんど変わりません。
小エビをあげたものをたべているような感覚です。
たくさんの虫が皿いっぱいに乗せるだけとれるということは農薬に汚染されていない地域もまだまだあるのはないでしょうか。
それとも汚染されているけどお構いなしに出しているのか・・・前者であってほしいと思う所です。

まだ日本の農業では化学肥料や農薬が使われていることが多く、有機農業や無農薬栽培の農作物はまだ少なくて、土地やまたその土地で作られた農作物の安全性などが問われている所です。

食の安全は人間が生きていくために食べ続けるので永遠のテーマなのかもしれません。
食べ物の話はこの辺にして以前もお話した米ノリの話です。米ノリを使えばF☆☆☆☆(フォースター)の基準は問題ありません。

ボンド・接着剤というカテゴリにあてはまらない米のりなのですが、たまにF☆☆☆☆の証明書が必要な自治体があります。
このF☆☆☆☆の基準にいったいなんの意味があるのか疑問です。

F☆☆☆☆の基準は通常の新築を建てて、通常の使用を想定しただけの基準なので、それ以外の場合では、人に害が引き起こる可能性があるということです。
F☆☆☆☆を満たした建材ばかりを使った家を建てたとしても、化学物質過敏症の人や重度のシックハウスの人には生活できない住宅です。
はっきり言って、法律を完全に信用してしまうと大変な目に遭う可能性があります。
新築で注文住宅を建てる際には行政に頼りきるよりも個人個人が自分で自分の身を守るために勉強しつづけないといけないと思う今日この頃です。

安全な材木

6月 14, 2010 - 2:28 pm コメントは受け付けていません。

シックハウス症候群の方であれば住宅に使用される建材は松などの針葉樹も広葉樹でも関係無く大丈夫です。

しかし、化学物質過敏症の方は広葉樹以外は反応してしまうようです。
松などにはテレピン油という揮発性のものがあり、その物質の成分の中に「ベンゼン環」という化学構造というか物質が組み込まれています。
化学物質過敏症の方はそのベンゼン環に反応してしまうのです。

広葉樹はナラ(オーク)、メイプル(楓)、ニレ、タモ、桜、ケヤキなどです。ナラの材料は現物は材の匂いがあるので化学物質過敏症の方には使えないのでは?とおもわれがちです。
しかし、その香り成分の中、「ベンゼン環」を含む成分のものがないので、化学物質過敏症としての症状は感じられないということです。

ただし医学的な臨床実験を経たわけではないので全て大丈夫というわけでもありません。
先日、化学物質過敏症の方のおうちにお邪魔してきました。
その方のさまざまな考えのひとつなのですが、化学物質過敏症になってからさまざまなことを試してみてその結果として実感していることが「免疫力を高める」ように努めることが大切のようです。

その実現としては食べるものに気をつけることらしいのです。
特にゴボウやレンコンなど土の物などは免疫力を高めるのに非常に良いようです。
そして健康に安全で無害な住宅(無添加住宅)に住むということも当然、免疫力を高めるということにつながっていきます。

その他、自然素材の家造りや様々な物を試しているようなので新たな発見や実感を教えてもらおうと思います。