玄関の快適

11月 4, 2015 - 5:51 pm コメントは受け付けていません。

玄関は住宅の顔とも言われる部分です。それだけに玄関は常にきれいでスッキリとした空間が広がるようにしておきたいものです。玄関の快適性を保つのであれば、玄関横にシューズクロークの存在は欠かせません。最近では玄関に靴箱を設けるよりも、玄関横にシューズクロークを設ける方が人気となっています。

我が家の新築住宅には、玄関横にシューズクローク兼土間収納を設けたので、玄関には靴箱も必要なく、雑貨を飾るカウンターが設けられているだけです。このカウンターは飾り棚としてだけでなく、靴を脱ぎ履きする時の手すり代わりにもなってくれるのです。靴箱や外で使用するベビーカーなどが玄関スペースを占領していないので、広々とスッキリとした玄関が広がっています。

シューズクロークは天井にまで広がる可動棚で、家族の靴を大容量に収納しておくことができます。長靴やブーツなどの高さのある靴もしっかり収納できるので、どこにどの靴があるかが一目で分かり、出し入れもしやすいです。

また靴を収納するだけでなく、外で使用するものまでも大容量に収納しておける土間収納も兼ねています。外で使用して、汚れたままの状態で収納できるので便利です。ついベビーカーや三輪車など玄関スペースやポーチ部分に置きっぱなしになってしまいがちですが、この土間収納スペースがあることで物が散らかりにくい玄関となっています。

また我が家はこのシューズクロークから室内へ出入りできるようにもなっており、スムーズな動線を得られることで、使い勝手も高まっています。玄関の快適さを保つにはシューズクロークが鍵を握るのだと思います。

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