臨機応変に対応できる家

2月 24, 2017 - 9:45 am コメントは受け付けていません。

子どもが小さい時期、成長期、巣立っていき夫婦2人になる時期と長年生活する中で求める住宅のスタイルは変化していきます。子どもが小さい時期であれば家族みんながいつも一緒に過ごし時間を共有しますが、成長していくに連れ自分だけの個室を欲しいと思うようになり、家族よりも友人と過ごす時間も増えていきます。そして大学で県外に行きそのまま就職するというパターンも多くあります。大学は県外だが就職で実家に戻ってくるパターンもあります。時代と共にライフスタイルは変わってくるのでその時々で住宅を自由にカスタマイズできるのはまさに理想の家です。

それを叶えてくれるのが可動間仕切りです。幼少期は子ども部屋も広々ワンルームで使用し、子ども達が成長し個室が必要になれば可動間仕切りで自分だけの空間を造りだすことが可能です。またその間仕切りに収納スペースを設けているタイプのものもあるので個室になって空間が狭くなったとしても上手に収納スペースを活用することで広々とした空間となることでしょう。また子どもが巣立ち家からいなくなればまた広々ワンルームとして使用することもできます。

その時々の状況で自由に変化させることができる家は理想的です。来客者を家に泊めるという時にもこの可動間仕切りがあれば大いに役立つことと思います。私は現在2人の子どもがいますが、もしかしたらもう一人欲しいと思い、子どもが3人になる可能性もあります。そのようなことを考えると子ども部屋の間取りは難しいものです。しかしこの可動間仕切りを設けることでこの悩みを解消してくれるのです。

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